私、内原が最近ふと感じた事
7月の終わりに花火大会を見に熱海に一泊で行ってきました。
今回は僕一人で子供を2人連れて行くという
初めての試みでした
現地で友人家族と共に過ごした時間はそれは楽しいものでした
今回の旅行で僕が思ったことは
退屈な時間
についてです
熱海までは車で約2時間
その間、運転をしている僕は当然子供達の面倒を見れない
ipadの容量を何とか空けて子ども向けの映画をダウンロードして
持って行きました。
それは、車の中で移動中に子供達に退屈させてはいけないという思いからでした
(退屈をされると色々と面倒なことがあるというのはぼくの最もな道理ですが…)
自分の子供の時はどうだったか?
僕も小さい頃良く熱海へ連れて行ってもらいました
ipadなんてないしカーナビもないもちろん携帯も
車の中の過ごし方と言えば
車窓から外を見るかしりとりをするか親の聴いている歌謡曲を聴きながら
ボーッとするか
このボーッとしている時間
どんどん世の中からなくなっている
と感じた訳です
電車に乗っていても9割がたの人がスマホを触っています
街へ出ていけば人を引き付ける情報や仕組みが波のように襲ってきます
子供を楽しませるコンテンツも山のようにあります
世の中は人に退屈をできるだけ与えないように努力しているようにさえ感じます
(仕事中にボーッとしていると怒られますw)
今後、ますますボーッとする時間は与えられなくなってくると思います
何かを思い出したり、思いを巡らせたり
何も考えなかったり
目や耳から入ってくる情報をシャットアウトして
ボーッと自分と向き合って見るのもたまには良いと思います
先週は下田まで行ってきました。今回ipadは家に置いて行きました。