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内原 直樹, 日々の出来事 2018年12月12日

今回 内原は趣味のカメラのお話し第二段

今回はフィルムカメラのお話しです。

最近、流行っていますね、ファッション雑誌のモデルさんの鞄の中身を紹介しているページ

なんかには必ず一人はコンパクトフィルムカメラを持っていますね

私もたくさん持っていますw

こちらがフィルムカメラです。

懐かしく感じている方もいるかと思います

ここに入っているアクロス100というモノクロフィルムも廃盤になってしまいました(涙)

フイルムの値段も僕が初めた7〜8年前より確実に高騰しています

僕にとってフィルムカメラとデジタルカメラの違いは

デジタルは情報としての記録

フィルムは思い出としての記憶

当然、綺麗に撮れるのはデジタルです

フィルムカメラは撮る行程そのものにも面白さがあります

ピントをあわせ絞りを決定し

構図を考え その一瞬にシャッターをきる

これは1965年頃の中判フィルムカメラ

50年以上前のものになるんですね

重いしデカイし12枚しかとれない

おまけに完全機械式で露出は自分で判断します

子供の写真を撮るのにはむきません(笑)

少しづつ増えてしまったフィルイムカメラ

今では10台近くあります(汗)

プリントした写真をアルバムにいれて時々見返すと

やはりスマホやPCの画面で見る写真とは違います

なにが違うのかと説明するのは難しいですが

個人的にはその写真を撮った時の空気を感じられるのがフィルムカメラの写真かと思います

その場がどんな雰囲気だったのかどんな気持ちだったかなど

はっきりしない画像の中にはっきりと思い出せます

 

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